バス・Bus 2Dcad


バスのCADデータを調べてみると多くの種類があり、どのCADデータを利用するのか迷い、時間がかかってしまいます。
そうした煩わしい作業を短縮するために、ここでは各メーカーが取り扱っているバスのCADデータの特徴とリンクをまとめています。


バスのCADデータを入れて、パースを作る頻度は限られているかもしれません。

例えば、一般道路用バス停、商業施設または医療施設などの駐車場やバス停、バス会社や町、駅のパースを作るときは必要になるでしょう。

また、それほど頻繁ではないにしろ、日常生活を送るうえで不可欠なバスは、それがあるだけで普段の生活をイメージしやすくなることもあります。

マンションや駅のパースを描くよりも、ファミリー向けマンションの前に幼稚園バスが停まっているパースや、駅にバスが停車しているパースの方が、イメージがつかみやすいでしょう。

そこで、今回は、CADによる作図をするうえで、バスのパースに関して、求められるものを検討していきます。


更に、記事の後半では、バスのCADデータの必要性と、利用する際の注意点を説明していきます。


まずは、ダウンロードサイトのリンク集から、バスのCADデータをチェックしてみましょう。お探しのデータが見つかるかもしれません。




バス 2Dcadデータ

いすゞ自動車

いすゞ自動車
大型バス、中型バス、マイクロバスの主要諸元・車両外観図・旋回軌跡図です。トラックおよびバスの代表車型による主要諸元、車両外観図、旋回軌跡図(PDF)をまとめて掲載しています。 建築設計の際の車両限界の確認などにご活用できます。

日野自動車

日野自動車
観光バス、送迎バス、路線バス、高速路線バスごとの低公害、軽量、コンパクト性、高出力、低燃費、低騒音、低振動、エンジン性能、などの車種別環境情報が紹介されています。小型バス、中型バス、大型バスの外観図、旋回軌跡図、燃費と性能表も掲載されています。

車の塗り絵・CADデータ

車の塗り絵・CADデータ
バス自動車・乗用車・普通車・車両、軽トラックなどの、CADデータが掲載されています。自動車CADのダウンロードは、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツ、メルセデス、BMW、アウディ、トラック、ダンプ、バスなどのデータです。

トラック・バス・重機の総合情報サイト

トラック・バス・重機の総合情報サイト
三菱ふそう、いすゞ、日野、コマツなどのバス、トラック、重機の情報を集めたサイトです。各機種の特徴や作業性の他、寸法や細かい仕様が分かりやすく記載されているお役立ちサイトです。メーカーはほぼ網羅されており、掲載機種も多いので、情報を得たい作業関係者にとても便利です。このサイトでは、バスなどの、2Dcadデータが紹介されています。

バス 2Dcadデータ その2

CAD blocks

CAD blocks
特に、車の図面は豊富に揃い、乗用車はさまざまなメーカーの車種が用意されています。図面は定期的に更新され、つねに高品質のデータを手に入れることができます。会員登録などは不要。1クリックで簡単にダウンロードができます。このサイトでは、バスなどの、2Dcadデータがダウンロードできます。

SUPER COLORING

SUPER COLORING
無料の塗り絵コンテンツサイトで、塗り絵のベースを手に入れることができます。塗り絵の種類も豊富であり、ノンカラーの状態なので、そのまま線画としてCAD素材に応用することも可能です。塗り絵素材サイトですが、立体などにも線画抽出で簡単にできるので、CAD素材としても応用できます。このサイトでは、バスなどの、2Dcadデータが利用可能です。

バス cadデータ Google

バス cadデータ Google
バスのCADデータが、見れます。検索から多数のアイテムを表示できます。バスの車両の区分は、次のように分類されています。大型車バスは、車両の長さが9m以上、または旅客席数約50名以上のバスです。中型車バスは、車両の長さが7m~9m、または旅客席数30~40名程度のバスです。小型車バスは、車両の長さが7m以下、かつ旅客席数約29名以下のバスです。マイクロバスバスは、乗客席数15~20名程度のバスになっています。


思い通りのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトを活用してください。
次のサイトでは、バス・BusのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
バス・Bus、CADデータのまとめサイト


バスをテーマにしたCADデータを利用する際の注意点


それでは、バスのCADデータの必要性と、利用する際の注意点について説明しましょう。

避けては通れないCADの技術習得

近年、CADデータによるものづくりが、当たり前になっています。
ラフ図面で良い時期を除いて、手描きのパースはほとんど見なくなっているのが現状です。
そのため、図面を引くことを生業にしている人達は、CADの技術習得が必須になっています。

バスのパースデータも世の中にあふれていますが、これを使用する際の注意点から考察してみましょう。

どのようなBusが使われるのか、用途や路線から考える

最近は、住宅街で小型のバスをよく見かけます。
一口にバスと言っても、マイクロバスから大型バス、幼稚園バスまで様々です。

病院や団地を経由するバスなら、ノンステップバスでしょう。
観光地なら、沢山の荷物が入る大型バスが便利です。

このように、どのタイプのバスと人が使う路線なのか、ということをよく考えたうえで、パースを作らなくてはなりません。

手描きだったころのラフさがなく、はっきりとしたデータになると、2Dcad、3Dcadを問わず、どの種類のバスかよくわかってしまうということを忘れないでください。

また、CADデータが見つからなかった場合や、視線の角度が合わなかった場合は、自分で作成しなくてはなりません。
そういう面からしても、CADの技術習得は欠かせなくなっています。

CADによるものづくりだからこそ気を付けるべき点

CADの技術習得は大切なことですが、技術だけでは良いパースは作れません。
実際に利用する人のことを考えて、バスを配置していかなければ、現実味のないパースになってしまいます。

CADにより、よりリアルなパースを仕上げることができるからこそ、リアリティを忘れないようにしましょう。


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