ソファー、応接セット、ソファーセット 2Dcadデータ図面が見つかる


ソファーや応接セットなど、インテリアに関する計画を立てる上で有効なのが、CADデータを使ったシミュレーションです。
このページでは、さまざまなソファー・応接セットのCADデータを集めました。


戸建て住宅や、企業のオフィスなどの建築を請け負った際、施主様と間取りなどの打ち合わせ時には、平面図が欠かせません。

しかし、一般的な施主様であれば、平面図を見ただけで、完成後の建物の具体的なイメージを抱きにくいのが正直なところです。

平面図だけでは、具体的な建物のイメージを抱けない施主様のために用意したいのが、建築パースでしょう。

建築パースを作成する際、CADデータを用いれば、より具体的なイメージを施主様に伝えることが可能です。


また、記事の後半では、AutoCADを使って、ソファーや応接セットの3Dパースを作成する際の留意点や、AutoCADの認定資格について説明しています。


まずはダウンロードサイトのリンク集から、ソファー・応接セットのデータを覗いてみましょう。
イメージに合ったご希望のCADデータを、3Dパースの作成にお役立てください。




ソファー、応接セット 2Dcadデータ図面が見つかる

cad-blocks.net

cad-blocks.net
cad-blocks.netは、建物を建てるときに使うCADデータがダウンロードできます。掲載されているファイル形式については、AutoCADで利用できるdwgファイルです。すべてのCADファイルは、家具・浴槽・自動車・ドア・台所のようにジャンルに分けられています。このサイトでは、ソファー、応接セットなどの、2Dcadデータが掲載されています。

ソファ cad-data.com

ソファ cad-data.com
ソファのフリーCADデータがあります。3Dソファー、パーソナルソファ3D、ソファテーブル、北欧メーカーのビッグサイズのソファなどのCADデータが揃っています。ソファの拡張子は、mcd、jww、dxf、stp、dwg、pk2形式で提供されます。

建築CADデータ

建築CADデータ
無料でCADデータをダウンロードできるサイトです。自動車、人物、家具などがあります。配布されているのは、技術ある建築家・デザイナーによって作成されたCADデータです。建築整備記号、製図記号、電気記号などもあり、意匠設計、設備設計等で役立ちます。このサイトでは、ソファー、応接セットなどの、2Dcadデータが利用可能です。

ソファー、応接セット 2Dcadデータ図面が見つかる その2

CAD blocks

CAD blocks
特に、車の図面は豊富に揃い、乗用車はさまざまなメーカーの車種が用意されています。図面は定期的に更新され、つねに高品質のデータを手に入れることができます。会員登録などは不要。1クリックで簡単にダウンロードができます。このサイトでは、ソファー、応接セットなどの、2Dcadデータがダウンロードできます。

portalbloques.com

portalbloques.com
設備や人物などはもちろんの事、細かい建具や鉄筋のパーツまで揃えているサイトです。数多くのAutoCADブロックをDWG形式でダウンロードする事が可能となっています。ユーザー登録は特に必要がなく、しかもダウンロードが無料となっているのが特徴です。このサイトでは、ソファー、応接セットなどの、2Dcadデータがダウンロードできます。

dimension CAD

dimension CAD
Auto CADやIntelli CAD、3ds Max用のデータをダウンロードできるサイトです。ダウンロードは有料ですが、一部無料のものもあります。人や動物、家具、車両など1万8000点以上の2D・3Dデータが揃っています。会員登録すると、まずは無料で300ポイントがもらえるので、お試しでデータをダウンロードすることができます。このサイトでは、ソファー、応接セットなどの、2Dcadデータが紹介されています。


思い通りのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトから収集してください。
次のサイトでは、ソファー、応接セット、ソファーセットのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
ソファー、応接セット、ソファーセット、CADデータのまとめサイト


AutoCADならダウンロードしたソファーのCADデータで3Dパースを作成できる

ソファーや応接セットなどのCADデータは、様々なサイトにて無料でダウンロードできます。

3Dに対応しているAutoCADなどのCADソフトがあれば、建築パースの作成が可能です。
AutoCADでは、DWG形式とDXF形式のデータを取り扱うことができます。


それでは、AutoCADを使って、ソファーや応接セットの3Dパースを作成する際の留意点や、AutoCADの認定資格について解説しましょう。

AutoCAD導入時の注意事項

AutoCADは、Windows版とMac版がありますので、導入の際は間違えないように注意が必要です。

導入前に、お手持ちのパソコンが、AutoCADの動作環境を満たしているかを、公式サイトで必ず確認しましょう。

動作環境を満たしていれば、まずは、無料体験版で、AutoCADの操作感やお手持ちのパソコンでの動作状況の確認などを行うことをおすすめします。

無料体験版は、30日間、AutoCADを無料で使用することが可能です。

AutoCADには全世界共通の認定資格がある

ソフトウェアを開発しているオートデスク社には、AutoCADをはじめ、さまざまな認定資格があります。

AutoCADの認定資格は、初心者向けの「オートデスク認定ユーザー」と、中級者、上級者向けの「オートデスク認定プロフェッショナル」です。

初心者向けの「オートデスク認定ユーザー」は、50分の試験時間内に、出題される30問に解答し、70%以上の正解率で合格となります。

出題形式は、実技操作がメインですが、一部、選択式もあります。
中級者、上級者向けの「オートデスク認定プロフェッショナル」は、出題される35問、全て実技操作での解答となります。

合格に必要な正解率は、80%以上となり、試験時間が120分です。

オートデスク認定資格は、ご自身のCADスキルの証明になります。
オートデスク認定資格を取得していれば、AutoCADを導入している企業への就職、転職の際、絶好のアピールポイントになるでしょう。

AutoCADを導入している企業は、日本国内のみではなく、世界各国にあります。
将来的に、自分のCADスキルを海外で発揮したいと考えている人であれば、日本のCADに関する公的資格や民間資格を取得するよりも、役立つ資格といえるでしょう。

オートデスク社の公式サイトに、試験問題の例題や出題範囲が掲載されていますので、認定資格の取得を目指す人は、参考にしてください。


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